防水工事施工事例
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鉄骨造の建物の屋上防水工事(塗膜防水)





(1回目)





平塚市 施設屋上防水(塗膜防水)

陸屋根に雨が降ると排水ができず、常に大きな水たまりが発生。主に外壁と床面の入隅から部屋の中に大変な雨漏れが起きていました。

泥汚れ、コケなどしっかり洗い流し、清浄な面を作ります。

水たまりの原因のひとつに排水溝との高さの違いがありました。高い部分を削り取ります。

主な雨漏れの原因部分を、防水モルタルでしっかり補修します。

水たまりのもうひとつの原因が、他よりも床面が低すぎたということがありました。
壁と床面の入隅部分に水たまりができないよう、樹脂モルタルで広範囲にわたってかさ上げします。

これで壁際に水がたまることがなくなり、削り取って低くした排水溝にうまく水が流れるよう勾配も修正できました。

十分乾燥させて色の白くなった樹脂モルタル面にプライマーを塗ります。

プライマーが乾燥した後、防水材をコテで広げていきます。

官公庁仕様X-2の工程は、ここで主剤が乾く前にメッシュシートを敷き込みます。
シートは防水膜が収縮で切れるのを防ぎます。

乾かないうちに防水材をさらに塗り重ねていきます。

十分な塗装間隔を開けた後、3回目の主剤塗りを行います。

ここまでで、防水材の塗装は完了です十分な厚みが形成されています。

防水膜の保護材でもあるトップコートを塗装します。

2回目の上塗りを行います。

しっかりとした仕事ができました!
ここまでの工期は25日を要しました。
二宮町 O様邸 防水工事の施工事例(塗膜防水)

クラック部分は事前にシーリングで補修します。

この工程が防水工程ですのでたっぷりと塗膜を形成させます。

防水材を保護する仕上げ材です。


二宮町 O様邸 塗膜防水の施工事例(塗膜防水)
【工事内容】
塗膜防水
●下塗り 日本特殊塗料 プルーフロンプライマー
●クラック部分 コーキング処理
●主剤塗り 同 プルーフロンバリュー
●上塗り プルーフロンGRトップ グレー

現況はモルタル下地で、ベランダ裏面に若干の雨漏れが発生していました。

高圧洗浄をしっかり行い十分な乾燥の後、防水用プライマーを塗り込みます。

クラック目地をコーキングで補修した後、コテ塗りでたっぷりと防水材の厚みをつけます。

現況はモルタル下地で、ベランダ裏面に若干の雨漏れが発生していました。

高圧洗浄をしっかり行い十分な乾燥の後、防水用プライマーを塗り込みます。

クラック目地をコーキングで補修した後、コテ塗りでたっぷりと防水材の厚みをつけます。
クラック補修
サイディングのジョイント部分が5年から6年くらいからひび割れしていました。こうしたひび割れを放置すると、ひどいところだと切れてくることもあり、雨漏りの原因になります。
コーキング部分は年数が経つにつれて痩せてくる性質があり、(つなぎ部分が縮んでいく)ある意味仕方ないと言えます。逆にこういう症状が塗り替えの目安ともなるのです。
サイディングの家にお住まいになられている方々にとって塗り替えは必然的なものです。例えば輪ゴムなどもずっと陽に照らしていると、切れたり、べた付く、ひび割れなどを起こすのと似ています。




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